【レポート】県包括協第1回研修会

6月19日、令和6年度山形県地域包括支援センター等協議会総会が開催されました。昨年度の事業報告、決算報告から今年度の事業計画(案)、収支予算(案)と進み、無事すべての承認を得て終了となりました。参加センター様のご協力あってスムーズに議事を進めることができました。

その後、第1回の研修会を開催し、準会員・賛助会員にもご参加いただきました。今回の研修は2部制とし、@居住確保要配慮者対策と居住支援法人 A山形県におけるケアラーの実態と支援体制強化事業について県の担当者より講演いただきました。どちらも当会で今年度より新たに開始した事業、県から受託した事業に係わる内容で、参加いただいた60名の皆様は興味津々の様子でした。

山形県地域包括支援センター等協議会は引き続き、山形県地域包括ケア総合推進センターの事業をはじめ、新たに居住支援法人、ヤングケアラー支援強化事業にも誠心誠意努めてまいりますので、令和6年度も変わらず会員様にはご賛同・ご理解いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
(2024.6.21[Fri])

【レポート】令和6年度第2回プレゼン・勉強会

本日R6年度第2回のプレゼン・勉強会でした。30℃を超えるあっづい中にもかかわらず50名以上の方に参加いただきました。

今回の話題提供は(一社)リハビリテーションスタッフサービスの理事長 松木様より「健康寿命延伸めざす管理栄養士・歯科衛生士・リハ専門職のチームとしての関り」についてお話いただきました。毎日の運動や健康チェック、栄養摂取や口腔ケアなど解ってはいても毎日意識して継続することは正直難しいです。フレイル予防だからと高齢の方に定着させることはさらに難しいです。でも専門職との関りを持つことで、要介護状態の方が一人で近くのコンビニに歩いて買い物に行けるくらいになるのという動画を紹介されたときは驚きました。簡単な運動と少しの意識でこんなに変わるのであれば、要支援のうちに、今のうちに口腔・栄養・運動習慣を日常生活へ定着させていくことがとても大切だと改めて感じました。

プレゼンでは@ソニー生命鰍フ鈴木様・阿部様より「最新トレンドの福祉厚生の在り方について」。介護や福祉事業所における人材不足解決のため適材適所に人材を配置する情報提供とA海areSpace代表取締役社長の三浦様より「CareSpaceによる介護現場の情報提供における課題解決」として介護現場で時間と手間がかかっていた作業が簡略化できるサービスのご紹介をいただきました。
質問や感想だけでなく時には笑いやアドバイスもありの和やかで活発なプレゼン勉強会となりました。

今日のこの時間をきっかけにご参加者様とプレゼンされた企業様がwinwinの関係になりますことを期待しております。
(2024.6.18[Tue])

【ご案内】令和6年度第1回研修会

研修会のご案内です。
この度の研修内容は、今年度より山形県から指定を受けました「住宅確保要配慮者居住支援法人」と同じく今年度より山形県から受託した「ヤングケアラー支援強化事業」にかかわる内容で県の各担当者にお話しいただきます。

参加費は無料ですので是非、ご参加ください。
画像のQRコードもしくはお電話にてお申し込み受付中です。
(2024.6.7[Fri])

【ご案内】キャラバンメイト養成研修会

地域ケア総合推進センターからのご案内です。

令和6年度山形県認知症キャラバン・メイト養成研修会の開催日程が決まりました。
キャラバン・メイト養成研修会は認知症に関する正しい知識を持ち、地域や職域において認知症の人や家族を支援する認知症サポーターを養成し、認知症の人や家族が安心して暮らし続けることができる地域づくりを推進することを目的としています。

この機会に是非、お申し込みください。

村山会場:令和6年10月2日(水)10:00〜17:00(予定)
     山形県小白川庁舎3F講堂 定員50名
庄内会場:令和6年11月14日(木)10:00〜17:00(予定)
     文化館なの花ホール 定員50名


お手数ですが詳細案内と申込書は右側の会員を結ぶコミュニティのPDFからダウンロードしてください。

お問合わせは 023-676-6767 長岡 まで。
(2024.5.30[Thu])

【お知らせ】市民後見人養成研修受講者募集!

本年度より山形県権利擁護人材育成事業(市民後見人養成研修)を受託しました。

地域における権利擁護の担い手として期待される市民後見人の養成に関する研修会を開催いたしますので是非、ご参加ください。

皆様の力を待っている人がいます!!!


お申し込みは、右側の「会員を結ぶコンミュニティー」のPDFアイコンをクリックし、QRコードか申込用紙をダウンロードしてFAXかメールにてお申込みください。

※「市民後見人の活動体験」及び「施設実習」に関するボランティア活動保険には、山形県地域包括ケア総合推進センターの負担で加入します。
※研修受講料は無料ですが、テキスト代(2,750円)のみ負担いただきます。
(2024.5.14[Tue])

ヤングケアラー支援強化事業について掲載されました

5月7日の山新に今年度から取り組みを始めました山形県からの委託事業、ヤングケアラー支援強化事業について紹介されました。
是非、ご一読下さいませ。
(2024.5.9[Thu])

【レポート】令和6年度第1回プレゼン・勉強会

4月23日(火)、新年度第1回目のプレゼン勉強会を開催しました。
新年度の忙しい時期にもかかわらず70名を超える方々が参加くださいました。

今回のテーマは難病について。
山形県難病相談支援センターの後藤センター長からは『難病支援で知っておいてほしいこと』、劃ocoloの會田営業企画部長からは『難病支援における訪問介護の役割』についてお話いただきました。

難病とは何なのか、という難病の定義から難病は誰のせいでもない、本人だけでなくそのご家族や支援者にとっても「難」である病であることから多種職連携で支援していくことの大切さなどを学びました。

また、難病の支援は専門職だけではない、当事者の心の声を拾うことの大切さ、医療とサービス事業所と外部本門介護事業所との連携がとても重要だということも理解しました。

参加者様からは今日学んだことを支援に繋げていきたい、在宅の実情を聞けて良かった、横のつながりを大切にしていきたい、難病について適切な支援をしていきたい、などなどの感想をいただきました。

本日の勉強会はまだまだ入り口で難病についてはもっと奥深い課題がありますが今後も勉強会の時間を設け皆様に都度ご案内させていただきたいと思います。
(2024.4.25[Thu])

4月7日の山形新聞に掲載!

当会の居住支援法人事業が山形新聞に掲載されました。
是非、ご一読ください。

Clickすると記事が拡大されます。
(2024.4.8[Mon])

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